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プリザードフラワーについて

花のアレンジメントの中でも、一瞬、生花とまごうような、プリザード・フラワー

うちの母親が、誕生日にお友達にもらっているのを見て、私も驚きました。

生花と全くと言っていいほど、変わりません。


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ウェディング・ブーケなど、思い出の形が枯れることなくそのまま残るんですよ。


プリザード・フラワーは、正しくは、プリザーブド・フラワー(Preserved Flower=保存された花)といい、生花を特殊加工して乾燥させた、ドライフラワーの一種なのです。


プリザード・フラワーの花には、バラや蘭、カーネーションなどがあります。

色も、生花そのままの赤やピンク、オレンジのほか、バラの色としては幻とされる青い花も、オーガニック着色料によってつくりだすことができるみたいですね。

プリザード・フラワーには、フランスやコロンビアなどのメーカーで加工された、輸入品もあります。ヴェルモント、フロールエバー、ヴェルディッシモが三大メーカーといわれ、花色の多さと美しさで人気を得ています。


プリザード・フラワーは1~3年、日本のように湿度の高くないヨーロッパなどでは、10年は保存できるといわれています。ケースにシリカゲルなどと一緒に入れたら、保存状態はよくなります。

あなたの食卓に、新鮮なお花をどうぞ♪

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2007年04月06日 06:44に投稿されたエントリーのページです。

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