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フラワー・アレンジメントに使う花

フラワー・アレンジメントに使う花といえば、バラの花ですか?

真紅、濃いピンク、薄いピンク、オレンジ、パープル、ホワイト、つぼみから開きかけたものまで、四季を通じていろんなものが使われます。

カーネーション、スィートピー、ガーベラ、アルストロメリア、トルコキキョウ、胡蝶蘭、デンファレ、デルフィニーム、オンシジューム、カラー、チューリップ、ユリ、サンダーソニアなど。

また、春の菜の花、夏のひまわり、秋のリンドウ、冬の梅や水仙などなど。


最近は本来のシーズンにかかわらず、よく知っている花も、聞いたこともないような変わった花も、通年で手に入るものが多くなりました。切花店をのぞけば、さまざまな色と大きさの花が優雅に飾られています。


フラワー・アレンジメントに使う葉ものとしては、ユーカリ、アイビー、モンステラ、アレカヤシ、ハラン(葉蘭)、レザーファン、 ゴッドセフィアーナ、スマイラックスなどで、春先は麦の穂なども使われますよね。

そのほか、ブドウの実やつる、トウガラシなどもフラワー・アレンジメントであしらわれます。

それが、独特な味を出してとってもきれいです。


リース用には、モス(苔)や、つる性の枝など。ヒイラギのリースはクリスマスの定番です。


それらの素材を吸水性スポンジ(オアシス)や剣山にさしこんで、色・形をスタイリッシュにまとめあげ、バスケットやカップに入れたら、素敵なフラワー・アレンジメントのできあがりです!


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2007年04月06日 06:57に投稿されたエントリーのページです。

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