« 花言葉のはなし | メイン | プリザーブドフラワーの作り方 »

誕生花のいろいろ

誕生日の花、誕生花

・・・ということは、366日誕生花があるのです。

というのも、うるう年の2月29日にも誕生花はあるからです。。


それでは、誕生花は366個で終わり、といったらそうではないのです。

実は、たくさんの種類があるのですね。


例えば、2月29日の誕生花はヨモギ(蓬)。

花じゃないの?、と思われそうですが、誕生花には、およそ花のイメージのとぼしい、葉や木としか思えないものも入っているようです。


2月29日の誕生花には、ほかには、ワスレナグサ(忘れな草)、ハマカンザシ(浜かんざし=アルメリア)、ハナムギ(花麦=花材に用いられる大麦)、アイスランド・ポピー(=シベリアヒナゲシ、いわゆるポピー)、トウツバキ(唐椿)、エンレイソウ(延齢草)、サンシュユ(山茱萸)といった植物が挙げられています。

花期のイメージのほか、忘れな草や、延齢草が入っているのは、うるう日という特別な日にちなんでいるようですね!


植物の名称は、同じものでも異なる名前で呼ばれていることもあるので、気をつてみましょう。

About

2007年04月08日 15:47に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「花言葉のはなし」です。

次の投稿は「プリザーブドフラワーの作り方」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。